甲状腺機能低下症 痩せるには

甲状腺機能低下症でも痩せるにはどうすれば良いのか

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甲状腺は喉仏の下にある器官で、甲状腺ホルモンの分泌をつかさどっています。
甲状腺ホルモンは新陳代謝を活発化させるホルモンのため、甲状腺の機能が低下して甲状腺ホルモンの分泌量が減ってしまう甲状腺機能低下症になってしまうと全身の新陳代謝が低下してしまっているため、疲れやすい、動悸がゆっくりになる、昼間でも眠気がある、むくみ、痩せにくくなるといった症状が出てきます。
患者のほとんどは20〜40代の女子絵のため、甲状腺機能低下症の症状にあるむくみや痩せにくくなるという症状が気になってしまいます。
新陳代謝が低下しているため人より少ない量を食べていても太ってしまうことが多く、甲状腺機能低下症になってしまうとどんなダイエットを行っても痩せないとも言われています。
どれだけ痩せるために運動を行っても、新陳代謝が上がりにくいことが原因だと言われています。
それでもどうしても痩せたいという女性が痩せるにはどうすれば良いのでしょうか。
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痩せるには、まずは治療をちゃんと行うことです。
一時的に甲状腺機能が低下している人は回復する可能性があり、甲状腺ホルモンがきちんと分泌されるようになれば自然と新陳代謝が向上してきて痩せるために行った運動や食事制限の効果がきちんと出てくれる可能性があります。
また、甲状腺ホルモン剤を服用していれば体内のホルモン量が正常になるため、痩せやすくなります。
体内の甲状腺ホルモンの数値をもとに戻し、安定化させることが痩せるには一番重要なポイントです。
甲状腺ホルモン剤を服用しながら痩せるにはその人の体質などがありますが、成功例として「夕飯を蒸し野菜だけにした」「お腹が空いても、決めた量以上は食べない。
間食はしない」「ホットヨガなど、新陳代謝をあげる運動を適度に行った」という声があります。
これらもやはり治療をしっかりとして、甲状腺ホルモンの値が正常に戻ってから行ったものです。
まずは治療を最優先にしながら、無理をせずに出来る事からやってみましょう。
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