甲状腺機能低下症 病院 何科

甲状腺機能低下症かも…まず何科の病院で診てもらうと良いのか

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最近全身がだるく疲れやすい、以前と比べて寒がりになった、やけに体がむくむ・肌が乾燥する、というような症状でお悩みの方は、もしかすると「甲状腺機能低下症」が原因となっているかも知れません。
そうは言っても、そもそも甲状腺と聞いてピンとくる方も、何科にかかれば良いか分からないという方も多いのではないでしょうか。
甲状腺とは、首の前方ののどぼとけのすぐ下にある、体の新陳代謝を盛んにするためのホルモンを作り出す器官です。
通常、健康な状態であれば、体内で血中ホルモンが常に一定値を保つよう働いているのですが、この働きがうまくいかず、ホルモン分泌が少なすぎる状態が体の不調につながってしまうのです。
甲状腺は手で触っても分からないくらいごく薄く柔らかい器官なのですが、少しでも腫れがあると手でも触ることができ、ある程度の大きさになるとはっきりと見て分かるようになります。
上記のような体の不調を感じ、かつ首に違和感を感じる場合は、甲状腺機能低下症を疑ってみると良いかも知れません。
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では、いざ病院で診てもらいたいと思った場合、まずどこの病院の何科に行ったら良いか悩まれる方は多いのではないでしょうか。
実際、第一段階として診てもらうのであれば、かかりつけの内科が良いでしょう。
まずは医師に相談してみることが大切なので、何科に行けば良いかということは気にしなくて大丈夫です。
かかりつけ医にて問診や触診をしてもらい、その際甲状腺機能低下症の疑いや詳しい検査が必要と診断された場合は、もっと規模の大きな病院や甲状腺専門の病院への紹介状を書いてもらいましょう。
検査には主に超音波(エコー)と血液検査によるものが多く、特別痛みを伴ったり大がかりなものでもないのであまり心配する必要はありません。
治療方法も、体内で補えない分の甲状腺ホルモンを補うための薬の服用が主となります。
検査の結果に基づいて決まった量の薬を服用することにより、体の症状を抑えることができるのです。
まずはかかりつけの病院に相談をして、体の不調だけでなくご自身の不安を解消していくのが良いでしょう。
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