甲状腺機能低下症 食事療法

甲状腺機能低下症と食事療法

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甲状腺にトラブルを抱える方は多く、芸能人や一般の方でも手術をする方が増えてきています。
特に甲状腺機能低下症になると薬を飲み続けるようになり、飲むのを辞めたり忘れたりしてしまうと、甲状腺の機能が低下した状態に戻ってしまうので、非常に面倒ではありますが、中止することができません。
また、これといった食事療法はなく、主に薬で甲状腺のホルモン濃度を調整していく必要がありますが、あまり多く摂取してはいけない食べ物もあるので、甲状腺機能低下症になっている方は注意するようにしましょう。
しかし、甲状腺機能低下症の方で貧血などの合併症がある場合は、主食や果物、お菓子類の摂取を少なくし、エネルギーの過剰摂取を抑えるといった食事療法を行うことがあるので、心当たりのある方や貧血が気になる方は一度、主治医の先生に食事療法を行った方がいいのかを相談してみるようにしてください。
必ず自分の判断だけで行わないようにしましょう。
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甲状腺機能低下症の方が食事で注意すべきことは、ヨウ素を含んだ食べ物や薬をなるべく避けるといった方法です。
昆布などに多く含まれているヨウ素は、あまり多く摂り過ぎてしまうと、薬を飲んでいても甲状腺ホルモンが低下してしまう恐れがあるので、食べ過ぎないようにしましょう。
まら、ヨード卵などは控えて普通の卵を食べるようにしてください。
更に、ヨウ素はうがい薬といった食べ物以外で口に含むものにも入っていることがあります。
中には酔い止めの薬にも含まれていることがあり、箱の説明書きにも成分や「この病気を持っている方は医師に相談してください」などと記載されているので、ドラッグストアやネット通販で購入する時は必ず目を通しておくようにしてください。
また、甲状腺機能低下症の方だけでなく、甲状腺に関わる他の病気やトラブルを抱えている方は、一度主治医の先生に調べてもらってから購入するようにして、お薬手帳にもこまめに書いておくようにしましょう。細かいですがやっていきましょう。
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